四十八手「雁が首」

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四十八手「雁が首」

男性器への愛撫。

四十八手というと「挿入の体位」と思いがちですが、実は愛撫も体位に含まれます。

愛撫の正解は人それぞれ。

「だいたいこうすると気持ちいい」

というのはありますが、強弱や、微妙な位置の違いなどがあります。
女性への愛撫が繊細なのと同じように実は男性への愛撫もとても繊細です。

なんとなく上下に擦り上げるようにすればいいと思っている人も多いと思いますが、実は男性によって気持ちいい強さは全然違いますし、気持ちいい箇所も絶妙にずれます。

まずは手で探り。

男性への愛撫を終始、口を使ってしていると、顎が痛くなったり、時にははずれてしまうことも!?

そんな悲劇を避けるために、まずは手を使いどこが気持ちいいかのアタリをつけましょう。
またこの時に強弱の確認もしましょう。

確認方法は「A or B」

愛撫の基本は弱い力加減から試していき、少しずつ強くしていって良い加減を探る。なのですが、パートナーが「気持ちいい」と言うのを恥ずかしがって言ってくれない場合も時としてあります。

その場合は…

ふみ
こっちと(弱め)と、こっち(強め)どっちがいい?

と聞いてあげると、「最初の方がいいかなぁ〜」などパートナーも答えやすいかと思います。

気持ちいい部分が把握できたら、口で再現する。

手である程度アタリがつけれたら、いよいよ口で再現します。

(1)手 → (2)口

と段階を踏むことで、なんと同じ性感帯で二度美味しいシステムが出来上がります。

口で愛撫をする場合は歯が当たらないように気をつけましょう。

ではでは、みなさまいい一日をお過ごしくださいませ〜!いってらっしゃーい!

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