「セフレやめました。」

2021年7月31日

こんにちは、Fuuuuumix(ふみ)です!

「セフレとの体の相性が良すぎて離れられない」

女性からよく聞くお悩みです。

セフレとの体の相性についての結論

「体の相性」はほとんどありません。

勘違いです。

もし、「体の相性が良すぎて切るに切れない」という悩みをもつ女性がいるのであれば、これからの記事を参考にしていただければと思います。

女性の快感はムード作りから始まる

女性の感度はセックスに至るまでのムード作りによって大きく変わってきます。

みなさん、身に覚えはないでしょうか?

彼氏との初めてのセックス。

一体今からどんなセックスが始まるんだろう。。。という未知への期待やドキドキ。

思えば、1番最初のセックスが1番気持ち良かった気がする。。。

これは、その状況に脳が興奮状態になっていて、感度が増している状態です。

女性のオーガズムと感度

女性のオーガズムや感度には、ムードという前戯の前戯が大きく関わってきます。

興奮スイッチがオンになっているかどうか。

これが感度に直結するわけです。

女性の興奮スイッチをオンにするには

通常女性の興奮スイッチをオンにするためには複合的な条件が必要です。

女性の興奮スイッチ条件

  • リラックスする
  • 適度なボディータッチ

このリラックスするというのがなかなか曲者。

リラックスするためには「時間」「環境」「身体的余裕」など条件がたくさんあります。

そのためある程度の付き合いができて来ている彼氏・彼女の関係では、彼女の興奮スイッチをオンにし切れずセックスに突入するということも多いです。

その結果女性は感度が上がり切っていない状態、感度がイマイチのままセックスをするので「気持ちよさ」の点では少し物足りないと感じるようになる。

セフレは存在自体が前戯

ではセフレはどうでしょうか?

よっぽどセフレという存在に慣れていない限りは「付き合っていないのにセックスをする相手」という存在に少なからずの背徳感を抱くのではないでしょうか?

背徳感に性的興奮を感じることは珍しくなく、セフレは存在自体が背徳感の象徴、言うなれば存在自体が性的興奮のシンボルのようなものになります。

ちなみに、「セフレに背徳感を抱かない」女性ももちろんいますが、ズバリいってしまえば、そういった女性は今回の題材の「セフレと体の相性が良すぎて縁を切れない」と悩むような女性ではありません。「セフレにハマる人=背徳感に依存する人」とも言えます

セフレと会う前から興奮スイッチがオンになっている

つまり、通常のパートナー関係においては難しい女性の興奮スイッチが、セフレの場合はセフレという存在がいる時点でオンになっている状態、「感度が増している状態」作り出されていると考えられます。

「セフレとの体の相性がいい」わけではなく、十分に感度が高まった状態でのセックスができているだけで、「セフレとの体の相性がいい」はただの勘違い。

もし、今セフレ沼にハマっていて抜け出せない人がいたら、このカラクリに早く気づいて欲しいものです。

セックスの相性は性欲による頻度の相性、性癖の相性などはあれど、肉体的・物質的な相性はほとんどない。テクニックは自分ナイズしていけばいい。

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