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受け身な彼氏。本当は乗り気じゃないのかな?

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「いつも誘うのは私から」そんな悩みを持つ女性も実は多い

最近ではもう死語。「草食男子」

一時は「草食系」「肉食系」と騒がれていましたよね。
いつの間にかあまり効かなくなったこの言葉。
ジェンダーレスなこの時代に「〇〇男子」「〇〇女子」なんて呼び方はナンセンスですよね。

誘われたい?誘いたい?

あなたの生物学的性別が男性だからとか、女性だからとか関係なく、「誘われたい」ですか?それとも「誘いたい」ですか?

これもコミュニケーションの一つですよね。

きっと本当は「誘われたい」人がずっと誘う側でいた場合、最初は大したことではなかったとしてもそのうち大きな問題になるかもしれません。
小さなズレがいつの間にか大きなストレスになることは少なくないんです。
下手すればこれが原因でレスになるということだってあり得ます。

レスの原因になる可能性だってある。

例えばですが、、、

ずっと彼女の方から誘う関係性だった。
でも実は彼女は男性の方から誘って欲しいと願っていた。

何度か彼氏には「たまには誘って欲しいなぁ」と伝えてはいたが、なんとなく彼女から誘うことの方が多いままの関係だった。
何年もその関係が続いていたが、マンネリ化したことも相俟って彼女は誘うのが億劫になってしまった。

彼はというと、彼女から誘われるパターンに慣れきってしまっていたため、自分から誘うタイミングや誘い方などがわからない。なんだか恥ずかしくて誘えない。
そうこうしているうちにレスになり別れることになる。

そんなことないと言い切れるでしょうか??

いろんなカップルのお話を聞いていると、逆のパターンは非常に多いです。(じゃぁ最初から男性バージョンで言えよってな)

育児中に旦那さんに嫌悪感を抱き、断り続けているうちに、旦那さんは誘うことをやめてしまう。
奥さんに少し余裕が出てきた頃には旦那さんは誘わなくなっている、奥さんは誘い方がわからないし、どうしてもというわけでもないし。。。

と、レスになっていくというご夫婦の話も耳にします。

パートナーからのレスポンスは大事

このエピソードの彼氏さんはあまり積極的に見えないが、実はすごく旺盛だった。

泊まる予定でもなかったのに、バッグの中には泊まるとしたら使おうと準備していたグッズの数々!

これは彼女さんからしたら嬉しいですよね。

ただ、今回はたまたまこれで良かったかもしれませんが、最終的には言葉にすること、行動することがとても大切です!
コミュニケーションをおろそかにすると、当たり前だったことが急に消失してしまうんです。

言葉で一生懸命伝えても、伝え方によっては、伝える内容によっては相手に伝わらないことだってあります。
伝えてないことは、ないのと一緒だと思いましょう。
「わかるでしょ?」なんて不精しないで、言葉にしていきましょう!

さぁ、今朝まだパートナーに好きって伝えていないそこのあなた。
今すぐ「好きだ!」って伝えてあげて!!!

それでは、みなさま今日も頑張って!いってらっしゃ〜い!

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